桜(花見)

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ようやく暖かい日が続くようになり、春らしくなってきましたね。春と聞いて一番に連想するのは「桜」ではないでしょうか。

桜は昔から私達の近くで咲いては散っていくのですが、実は自然にそうなるのではない場合が多いのです。

桜の種類は300種類以上あり、中には自生する天然の種もあるのですが一般的にポピュラーな「ソメイヨシノ」は江戸彼岸系の桜と大島桜の交配で生まれたと考えられる日本産の園芸種で、ほぼクローンであるとされています。「開花宣言」の標本木は気象台の定めたソメイヨシノで観測しています。

ソメイヨシノの寿命は、だいたい60年ほどで「ソメイヨシノは成長が早いので、その分老化も早い」という説もあります。クローンであるため全ての株が同一に近い特性を持ち、植樹された時期が同時期ならば樹勢の衰えも同時期に迎えると考えられています。そのため21世紀に入り、戦後に植えられたソメイヨシノの寿命が到来しつつあると危惧されています。

日本人が愛してやまない桜。今年も皆さん、お花見をされるのではないでしょうか?

そんなお花見の起源とされているのが、豊臣秀吉が行った「醍醐の花見」だとされています。世界遺産の醍醐寺で行われたこの宴。半年後に秀吉はこの世を去るのですが、最後であることを悟ったかのような、とても壮大な花見だったそうです。

醍醐寺では春の彼岸に憲深林苑で咲き始める河津桜をかわきりに、しだれ桜・山桜・八重桜・ソメイヨシノ、そして三宝院の大紅しだれと金堂わきに大山桜と咲き終わるまで3週間、醍醐寺では様々な桜が咲き誇ります。太閤秀吉が最後に見た桜。感慨深いですね。

現在、絶賛販売中の宝塚・桜が丘の現地からも徒歩30分程で「花のみち」に行くことができます武庫川に沿った宝塚駅から宝塚大劇場までの美しい散歩道。四季折々の花が楽しめるのですが、今の季節は特に桜。が咲き誇り華やかです。

物件に興味がある方、ぜひ散歩がてら説明会にいらしてくださいね。

 

 

芦屋・東灘区不動産売却相談室

室長  仲前 徹

2016年3月31日

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